【5歳】におすすめの絵本20選|読み聞かせのプロが厳選

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少し長いお話や複雑な感情も理解できるようになる5歳。昔話や海外の名作にも興味が広がり、物語の奥にあるメッセージを感じ取れるようになる時期です。このページでは、5歳児の想像力と感受性を育む絵本を20冊、厳選してご紹介します。

5歳の絵本選びのポイント

  • 複雑な感情の動きや、物語の奥にあるメッセージを感じ取れるようになる
  • 昔話や海外の古典的な名作にも興味が広がる時期
  • 少し切ない結末やほろ苦い物語にも向き合えるようになる
  • 読み聞かせを通じて、想像力や語彙をさらに広げていける

5歳におすすめの絵本20選

1
100万回生きたねこ(佐野 洋子)の表紙

100万回生きたねこ

佐野 洋子

100万回生き、100万回死んだねこが、多くの飼い主に愛されながらも自分を愛したことはなかった――生と愛について考えさせる、1977年刊行の名作です。

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2
フレデリック(レオ・レオニ)の表紙

フレデリック

レオ・レオニ

冬の準備に励む仲間の野ねずみたちの中で、ひとりだけ日差しや色、言葉を集めていたフレデリック。厳しい冬にその「蓄え」が仲間を照らします。

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3
コーネリアス(レオ・レオニ)の表紙

コーネリアス

レオ・レオニ

立って歩けるワニのコーネリアスが、他のワニたちとは違う自分の個性を見つけていく物語。谷川俊太郎訳、レオ・レオニらしい温かい結末です。

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4
あいうえおの き(レオ・レオニ)の表紙

あいうえおの き

レオ・レオニ

一本の木に集まった文字たちが、風雨に耐えながら言葉を作り出していく物語。文字や言葉の力について考えさせられる一冊です。

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5
せかいいち おおきなうち(レオ・レオニ)の表紙

せかいいち おおきなうち

レオ・レオニ

もっと大きな殻がほしいと願うかたつむりが、年老いたかたつむりの忠告を聞かずに殻を大きくし続けるお話。谷川俊太郎訳の寓話的な一冊です。

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6
ブレーメンのおんがくたい(グリム)の表紙

ブレーメンのおんがくたい

グリム

年老いて役に立たなくなったロバ・犬・猫・鶏が、ブレーメンの音楽隊を目指して旅に出るグリム童話の名作。力を合わせる痛快さが魅力です。

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7
ロバのおうじ(グリム)の表紙

ロバのおうじ

グリム

生まれてきたのはロバの姿をした王子――見た目にとらわれない愛や成長を描いたグリム童話。バーバラ・クーニーの美しい絵も見どころです。

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8
POP WONDERLAND しらゆきひめ(グリム)の表紙

POP WONDERLAND しらゆきひめ

グリム

美しいイラストレーターぽっぷの絵で描かれた『白雪姫』。継母の嫉妬と七人のこびとに助けられる展開など、王道のストーリーを楽しめます。

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9
かいじゅうたちのいるところ(モーリス・センダック)の表紙

かいじゅうたちのいるところ

モーリス・センダック

いたずらで怒られた少年マックスが、空想の世界でかいじゅうたちの王様になる物語。1963年発表、世界中で愛され続ける絵本のクラシックです。

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10
100かいだてのいえ(いわい としお)の表紙

100かいだてのいえ

いわい としお

一通の手紙をきっかけに、少年が100階建ての家を訪れる縦長の絵本。各階に住む個性豊かな動物たちとの出会いが待っています。

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11
バムとケロのおかいもの(島田 ゆか)の表紙

バムとケロのおかいもの

島田 ゆか

仲良しのバムとケロが町へお買い物に出かける人気シリーズの一冊。布地屋さんや八百屋さんなど、細部まで描き込まれた町の様子も楽しめます。

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12
わにわにのごちそう(小風 さち)の表紙

わにわにのごちそう

小風 さち

冷蔵庫からお肉を取り出し、フライパンで豪快に料理する食いしん坊なわにわにの姿を描いた一冊。木版画のイラストが力強い作品です。

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13
はだかのおうさま(アンデルセン)の表紙

はだかのおうさま

アンデルセン

見えない布で仕立てた服を「賢い人にしか見えない」と信じ込むおうさまの物語。正直な子どもの一言が物語を動かすアンデルセンの名作です。

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14
マッチうりの少女(アンデルセン)の表紙

マッチうりの少女

アンデルセン

大晦日の雪の夜、マッチを売り歩く貧しい少女が、擦ったマッチの灯りの中に見る幻想的な光景を描いた、アンデルセンを代表する物語です。

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15
みにくいあひるのこ(アンデルセン)の表紙

みにくいあひるのこ

アンデルセン

他のあひるたちと違う見た目でいじめられていた子が、実は美しい白鳥だったという成長物語。1843年発表のアンデルセンの代表作です。

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16
にんぎょひめ(アンデルセン)の表紙

にんぎょひめ

アンデルセン

人間の王子に恋をした人魚姫が、声と引き換えに人間の姿を手に入れる、切なくも美しいアンデルセンの名作です。

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17
アボカド・ベイビー(ジョン・バーニンガム)の表紙

アボカド・ベイビー

ジョン・バーニンガム

好き嫌いの多い赤ちゃんがアボカドだけは大好きで食べたら、なんだかとても力持ちに!ユーモラスな展開が楽しいイギリスの絵本です。

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18
いぬ(ジョン・バーニンガム)の表紙

いぬ

ジョン・バーニンガム

ある男の子と、預かることになった犬との一日を、余計な言葉を足さず淡々と描いた一冊。谷川俊太郎訳、静かな余韻が残る作品です。

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19
ゆき(ジョン・バーニンガム)の表紙

ゆき

ジョン・バーニンガム

雪が降り積もる一日の風景を静かに見つめる一冊。谷川俊太郎訳、シンプルながら雪の日の高揚感が伝わってきます。

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20
バムとケロのさむいあさ(島田 ゆか)の表紙

バムとケロのさむいあさ

島田 ゆか

寒い朝、氷の中にアヒルの子を見つけたバムとケロが、力を合わせて助け出す人気シリーズの一冊。友情と機転が光ります。

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まとめ

今回ご紹介した20冊の中から、お子さんの反応がよかった一冊を繰り返し読んであげてください。成長に合わせて絵本を広げていきたい場合は、下のリンクもあわせてご覧ください。

【4歳】におすすめの絵本20選
【6歳】におすすめの絵本20選