海外の絵本

おすすめ絵本

ごちゃまぜカメレオン/エリック・カール

『ごちゃまぜカメレオン』はカメレオンが主人公。鮮やかなコラージュとユーモラスな展開を通して「自分らしさの大切さ」を楽しく伝える絵本。
おすすめ絵本

ジャイアント・ジョン/アーノルド・ローベル

『ジャイアント・ジョン』は、魔法の森で暮らす巨人ジョンが、お母さんのために仕事を探す冒険を描いた絵本。子どもも大人も楽しめる一冊。
おすすめ絵本

げんきなマドレーヌ/ルドウィッヒ・ベーメルマンス

パリの寄宿舎で暮らす12人の少女。なかでも元気いっぱいのマドレーヌ。盲腸で大騒ぎする彼女の勇気を軽快な言葉と愛らしい絵で描いた名作。
おすすめ絵本

わたしとあそんで/マリー・ホール・エッツ

はらっぱで生き物たちと心をかよわせる女の子の物語。読者の心を穏やかに包み込む名作絵本。自然の奥深さと待つことの大切さを教えてくれます。
おすすめ絵本

しろくまくんなにがきこえる?/ビル・マーチン

『しろくまくんなにがきこえる?』は、動物たちの鳴き声をリズミカルに楽しめる絵本。鮮やかなコラージュで親子の読み聞かせにぴったりです。
おすすめ絵本

マスターさんとどうぶつえん/アーノルド・ローベル

『マスターさんとどうぶつえん』は、動物好きのマスターさんと動物達が繰り広げる心温まる交流を描いた物語。愉快な冒険と優しい結末が魅力。
おすすめ絵本

くまのコールテンくん/ドン・フリーマン

『くまのコールテンくん』はデパートのおもちゃ売り場で“買われることを待つクマのぬいぐるみ”とリサという女の子との物語。定番名作絵本。
おすすめ絵本

どうして なくの?/フラン・ピンタデーラ

『どうして なくの?』は涙の理由をやさしく描いた詩的な絵本。美しい絵と言葉が共鳴し、子供も大人も泣くことの大切さに気づかせてくれます。
オーストラリア

セミ/ショーン・タン

『セミ』は17年ひたすら働き続けたセミの存在を通じて、評価や疎外、労働の“見えない傷”を静かに、鋭く問いかける寓話的絵本です。
おすすめ絵本

ぼくのねこみなかった?/エリック・カール

『ぼくのねこみなかった?』は少年がねこを探して世界を旅する絵本。鮮やかなコラージュと繰り返しの展開で動物好きの子どもにぴったりの名作。