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まだ言葉がわからない0歳の赤ちゃんにも、絵本は届きます。はっきりした色やコントラスト、繰り返しのリズム、そして読み聞かせる親の声とスキンシップ――0歳児の絵本選びには、ストーリーの面白さとは別の視点が必要です。このページでは、視覚の発達や生活のリズムに寄り添った0歳向けの絵本を20冊、厳選してご紹介します。
0歳の絵本選びのポイント
- 生後2〜3ヶ月頃までは、白黒や高コントラストの絵柄が認識されやすい
- ストーリーより、音のリズムや繰り返しの言葉を楽しむ時期
- 「だっこ」「なでなで」など、読み聞かせがそのままスキンシップになる一冊が◎
- 丈夫な厚紙(ボードブック)や角の丸い絵本は、なめても持たせても安心
0歳におすすめの絵本20選
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しろくまちゃんのほっとけーき
わかやま けん
しろくまちゃんがホットケーキを焼く様子を、卵を割る・生地を混ぜる・焼き上がるまで丁寧に描いた1972年刊行のロングセラー。生活の音と匂いが伝わってくるようです。
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まとめ
今回ご紹介した20冊の中から、お子さんの反応がよかった一冊を繰り返し読んであげてください。成長に合わせて絵本を広げていきたい場合は、下のリンクもあわせてご覧ください。





















