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歩き始め、指さしや簡単な言葉が出てくる1歳は、絵本との関わり方が大きく広がる時期です。擬音語やリズムを声に出して真似したり、しかけをめくって「じぶんで」やりたがったり――0歳のときより一歩進んだ楽しみ方ができるようになります。このページでは、1歳児の発達に寄り添った絵本を20冊、厳選してご紹介します。
1歳の絵本選びのポイント
- 「わんわん」「じゃあじゃあ」など、繰り返しの擬音語・オノマトペが楽しめる時期
- めくる・開ける・指さすなど、自分で参加できるしかけ絵本が喜ばれる
- 食べる・着替える・お風呂に入るなど、生活習慣とつながるお話に興味を持ち始める
- 気に入った1冊を何度も繰り返し読みたがるので、お気に入りが見つかるまでいろいろ試すのがおすすめ
1歳におすすめの絵本20選
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はらぺこあおむし
エリック・カール
1969年発表、世界中で愛される名作。あおむしが色とりどりの食べ物を次々食べて蝶になるまでを、穴あきの仕掛けとともに楽しめます。指を穴に入れる遊びも1歳児にぴったり。
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おとどけものです
ロッド・キャンベル
「ペットをください」というお願いに応えて、動物園から次々と動物が送られてくるしかけ絵本。フタを開ける・めくる動作が、1歳児の「じぶんでやりたい」気持ちを引き出します。
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とっとこ とっとこ
まついのりこ
ねこさんが靴を履いて「とっとこ とっとこ」と歩き出し、ありさんやぶたさんが次々に加わっていく一冊。繰り返しの言葉とテンポの良さが、歩き始めた1歳児の気分にぴったり合います。
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まとめ
今回ご紹介した20冊の中から、お子さんの反応がよかった一冊を繰り返し読んであげてください。成長に合わせて絵本を広げていきたい場合は、下のリンクもあわせてご覧ください。





















