【2歳】におすすめの絵本20選|読み聞かせのプロが厳選

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自分で歩き、走り、簡単な言葉で気持ちを伝えられるようになる2歳。「もう一回」「じぶんで」が口癖になり、繰り返しの物語や参加型のしかけ絵本をますます楽しめるようになる時期です。このページでは、2歳児の好奇心とユーモアのセンスに寄り添った絵本を20冊、厳選してご紹介します。

2歳の絵本選びのポイント

  • 「もう一回」と言いたくなる、繰り返しの展開があるお話が人気
  • めくる・探す・答えるなど、自分から参加できるしかけ絵本を楽しめる時期
  • ユーモラスな展開や、ちょっとしたハラハラにも笑って反応できるようになる
  • 生活習慣(食事・トイレ・お風呂など)をテーマにしたお話への関心も高まる

2歳におすすめの絵本20選

1
あんぱんまん(やなせ たかし)の表紙

あんぱんまん

やなせ たかし

1973年刊行、今のアニメ版とは少し違う初代アンパンマンの物語。お腹をすかせた人に自分の顔を分けてあげるという、シンプルながら心に残るやさしさが描かれています。

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2
くまのコールテンくん(ドン・フリーマン)の表紙

くまのコールテンくん

ドン・フリーマン

デパートの棚に置き去りにされたクマのぬいぐるみコールテンくんが、女の子に見つけてもらうまでを描いたアメリカの名作。ボタンが取れた姿のまま愛される展開が心を温めます。

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3
にじいろのさかな(マーカス・フィスター)の表紙

にじいろのさかな

マーカス・フィスター

きらきら光るうろこを持つ「にじうお」が、うろこを分けてあげることで仲間との絆を得る物語。谷川俊太郎訳、光る箔押しの表紙が印象的な世界的ベストセラーです。

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4
ちいさいおうち(バージニア・リー・バートン)の表紙

ちいさいおうち

バージニア・リー・バートン

田舎に建てられた小さな家が、まわりの風景が都会へと変わっていく様子を静かに見つめ続けるアメリカの名作。1942年刊行、石井桃子訳のロングセラーです。

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5
ティッチ(パット・ハッチンス)の表紙

ティッチ

パット・ハッチンス

お兄ちゃんお姉ちゃんよりいつも小さいティッチが、小さな種を植えて大きく育てるまでを描いた一冊。自分だけの「できること」を見つける喜びが伝わります。

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6
ぞうのエルマー(デビッド・マッキー)の表紙

ぞうのエルマー

デビッド・マッキー

まわりの象と違うパッチワーク柄のエルマーが、自分らしさを受け入れていくイギリス発の代表作。カラフルな見た目のインパクトも魅力です。

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7
ロージーのおさんぽ(パット・ハッチンス)の表紙

ロージーのおさんぽ

パット・ハッチンス

めんどりのロージーが気づかぬうちにキツネに追いかけられながら、庭をのんびり散歩する絵本。文章はシンプルですが、絵をよく見ると事件が起きているしかけが楽しい一冊。

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8
さる・るるる(五味 太郎)の表紙

さる・るるる

五味 太郎

「さる・くる」「さる・みる」など、すべて「る」で終わる言葉遊びで展開するユーモラスな一冊。声に出して読むリズムの心地よさが魅力です。

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9
くまさん くまさん なにみてるの?(ビル・マーチン/エリック・カール)の表紙

くまさん くまさん なにみてるの?

ビル・マーチン/エリック・カール

くまさんが何を見ているか、次々に登場する動物たちへとつながっていく問いかけ形式の絵本。エリック・カールの鮮やかな色使いと繰り返しのリズムが楽しめます。

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10
キャベツくん(長 新太)の表紙

キャベツくん

長 新太

キャベツくんと、彼を食べようとするブタヤマさんとの、なんとも不思議でユーモラスなやり取りを描いた一冊。長新太らしいナンセンスな発想が光ります。

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11
びっくりたまご(レオ・レオニ)の表紙

びっくりたまご

レオ・レオニ

好奇心旺盛なカエルの子が、川で見つけた不思議な「たまご」の正体を追いかける物語。谷川俊太郎訳、レオ・レオニならではの温かい結末が待っています。

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12
さかなはさかな(レオ・レオニ)の表紙

さかなはさかな

レオ・レオニ

オタマジャクシとお魚の友情を通じて、「自分の見方でしか世界を想像できない」ことをやさしく描いたレオ・レオニの代表作のひとつ。谷川俊太郎訳。

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13
ハトにうんてんさせないで。(モー・ウィレムズ)の表紙

ハトにうんてんさせないで。

モー・ウィレムズ

運転手が席を外したすきに「バスを運転させて」とお願いしてくるハトと、読者とのユーモラスなやり取りが楽しい絵本。中川ひろたか訳。

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14
ガンピーさんのふなあそび(ジョン・バーニンガム)の表紙

ガンピーさんのふなあそび

ジョン・バーニンガム

ガンピーさんの小舟に、子どもたちや動物たちが次々に乗り込んでくる楽しい川下りのお話。イギリスの絵本作家バーニンガムによる1970年の作品です。

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15
こねこのぴっち(ハンス・フィッシャー)の表紙

こねこのぴっち

ハンス・フィッシャー

にぎやかな動物たちのお家で暮らす子猫ぴっちが、外の世界に憧れて飛び出していく物語。石井桃子訳、スイス生まれの名作絵本です。

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16
どうぶつサーカスはじまるよ(西村 敏雄)の表紙

どうぶつサーカスはじまるよ

西村 敏雄

ライオンやカンガルーなど愉快などうぶつたちが次々に芸を披露するサーカス絵本。ハラハラドキドキの展開とユーモアいっぱいの絵が魅力です。

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17
おーい かばくん(中川 いつこ)の表紙

おーい かばくん

中川 いつこ

「ひらけ!ポンキッキ」などで親しまれた名曲をもとにしたCD付き絵本。のんびりしたかばくんの姿に、思わず一緒に歌いたくなります。

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18
わにわにのおふろ(小風 さち)の表紙

わにわにのおふろ

小風 さち

ちょっと怖くてキュートなワニ「わにわに」がお風呂に入る一冊。「きゅるりきゅるり」と水栓をひねる音や、せっけんの泡立つ様子が生き生きと描かれています。

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19
1、2、3どうぶつえんへ(エリック・カール)の表紙

1、2、3どうぶつえんへ

エリック・カール

字のない数の絵本。カラフルな汽車の車両ごとに動物の数が増えていく仕掛けで、数字と動物を一緒に楽しく覚えられます。

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20
へんしんトンネル(あきやま ただし)の表紙

へんしんトンネル

あきやま ただし

「かっぱ」がトンネルを通ると「ぱっか」になる――言葉が魔法のように変身する大人気「へんしん」シリーズの第1作。声に出して読みたくなる仕掛けが満載です。

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まとめ

今回ご紹介した20冊の中から、お子さんの反応がよかった一冊を繰り返し読んであげてください。成長に合わせて絵本を広げていきたい場合は、下のリンクもあわせてご覧ください。

【1歳】におすすめの絵本20選
【3歳】におすすめの絵本20選