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自分で歩き、走り、簡単な言葉で気持ちを伝えられるようになる2歳。「もう一回」「じぶんで」が口癖になり、繰り返しの物語や参加型のしかけ絵本をますます楽しめるようになる時期です。このページでは、2歳児の好奇心とユーモアのセンスに寄り添った絵本を20冊、厳選してご紹介します。
2歳の絵本選びのポイント
- 「もう一回」と言いたくなる、繰り返しの展開があるお話が人気
- めくる・探す・答えるなど、自分から参加できるしかけ絵本を楽しめる時期
- ユーモラスな展開や、ちょっとしたハラハラにも笑って反応できるようになる
- 生活習慣(食事・トイレ・お風呂など)をテーマにしたお話への関心も高まる
2歳におすすめの絵本20選
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くまのコールテンくん
ドン・フリーマン
デパートの棚に置き去りにされたクマのぬいぐるみコールテンくんが、女の子に見つけてもらうまでを描いたアメリカの名作。ボタンが取れた姿のまま愛される展開が心を温めます。
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ロージーのおさんぽ
パット・ハッチンス
めんどりのロージーが気づかぬうちにキツネに追いかけられながら、庭をのんびり散歩する絵本。文章はシンプルですが、絵をよく見ると事件が起きているしかけが楽しい一冊。
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くまさん くまさん なにみてるの?
ビル・マーチン/エリック・カール
くまさんが何を見ているか、次々に登場する動物たちへとつながっていく問いかけ形式の絵本。エリック・カールの鮮やかな色使いと繰り返しのリズムが楽しめます。
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まとめ
今回ご紹介した20冊の中から、お子さんの反応がよかった一冊を繰り返し読んであげてください。成長に合わせて絵本を広げていきたい場合は、下のリンクもあわせてご覧ください。





















